猪瀬市子

■ profile

Ichiko Inose
Ceramist & Cray therapist

 

美濃焼のふるさと、岐阜県土岐市 生まれ。

家は陶器商。幼少期の家の状況や親子関係から、自己主張の出来ない聞き分けのいい子として育つ。高校時代、10億の負債を抱え家業が倒産。自分の進路を深く考えることもなく、波乱万丈の思春期を送る。父の言葉で陶芸家を志し、嵯峨美術短大で陶芸を専攻。入学はしたものの生活費を稼ぐため、アルバイトを転々とし、学業よりも家からの解放感に浸っていた。卒業後は父の仕事関係で手伝いとして東京に出るが、本格的に陶芸を勉強するため、また岐阜に戻り、多治見市意匠研究所に入所する。

そこで、その当時、研究所の職員だった陶芸家の中島晴美に出会ったことは、私のモノつくりに、人生に、大きな影響を与えた。

そして、26歳で結婚。埼玉に住み娘と息子の2児の母となる。

制作と家事と育児に追われていた35歳の時に胃癌を患い、胃、脾臓を全摘する。

その前後、子どもの不登校、自律神経失調症、うつ、不安神経症、パニック障害などの症状も発症。

ガンの再発の不安も抱え、生きるために、からだと心の両面から問題に取り組み、様々な代替療法、民間療法を試す、カウンセリング、表現アートセラピー、ハコミサイコセラピー、シータヒーリング(量子力学)、ビーイングタッチなど、様々なものを探求し、今に至る。

27年間の結婚生活にピリオドを打ち、川越市に移る。

2017年 モロッコ生活を始める。

 

■ works

◇官足法(足もみ)
官足法の足もみ教室を東京、埼玉、静岡、仙台、盛岡、弘前、クロアチアと全国各地で開催する。

◇陶芸
さいたま市のひがメンタルクリニックで、陶芸と粘土によるクレイセラピーを2002年からスタートし、今も継続中。さいたま市のしんせい幼稚園では、子どもたちに粘土あそびや、陶芸制作を指導している。

 

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Author Little TAO